カテゴリ:音楽( 6 )

Mt.RAINIER HALLにて

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ライブを堪能してきます。

でもホール案内になぜ桑田佳祐なんだろ?


(11/16)
ライブ会場のドリンクカウンターで貰ったストラップ。Mt.Rainierのカフェラッテやエスプレッソを購入した人だけへのプレゼントだとか。
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by katze888 | 2011-10-15 18:36 | 音楽

格安CD購入

ここ2週間以上「何かを書く」という気力がなかなか起きなかったです。でもこのブログに投稿しようとして書きはしたんですよ。しかし、ある日せっかくPCのIEに向かって投稿文書いたのにPC操作をミスって投稿文をパーにすること2回。茫然自失。あの後の虚脱感ったらない。しかも2回ともある同じ事柄を題材にしたものでしたが、さすがに2回失敗すると、そのあとその事柄を書きたくなくなりますね。最近ブログに長文を投稿するのが怖いです。長文書いて、記事をダメにすると、もう本当にやるせない気持ちになりますもんで。


あ、すみません、本題にゆかねば。昨日、バイトの帰りに京王八王子のタワレコでCDを購入しました。Bob Marley & The Wailers "Sun is Shining"と"The Gospel Truth"(ゴスペル音楽のオムニバスもん)の2点。それぞれ税込640円、計1280円ってわけです。うーん、それにしても安いですね。勿論、中古CDじゃないんです。が、やっぱりというか、歌詞カードなんて気の利いたものは2枚のCDのどれにも含まれてませんでした。 値段を思えば納得できます。

この2枚のCDは版元が同じ会社で、どうやらイギリスの会社のようです。試しにその版元のHPに行ってみましたが、HPがなんとなく暗い色合いでおまけにしょぼい。会社概要や経営方針なんかのページなんて無くって、「NEWS」ってあるからそこをクリックしたら、新しいCDの紹介だけ(作品に対する解説は一切なし)。結局、オンラインショップしかない単純HPでありました(汗)。日本で1枚税込640円じゃあね、HP作成に経費かけられないわって言わんばかり。さすがイギリスの会社って感じです。
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by katze888 | 2006-11-05 23:46 | 音楽

郡司多恵@国立Liverpool

 ここ数ヶ月、自分の同僚や友人のライブや舞台公演のレポートをこのブログで記事にするのをやめていましたが(本当は凄くたくさん見てきたんだけどね)、今回は珍しく書きます。
 つい先だって、8月25日(木)、国立Liverpoolにて郡司多恵さんのポップロック系バンド、FRISBEEさんのライブが行われました。彼女らにとっては今年2月のL@N赤坂以来の約半年ぶりのライブでして、その間ベースの男性が抜けてしまい(結構巧い人でしたので残念でした)、その頃はもうどうなるのかとアタシもヒヤヒヤしました。それでも途中、MARVOTさんのベース担当の方がサポートに入ってくださって、FRISBEEさんはやっとライブにこぎつけたのです。よかった、よかった。
 郡司さんのボーカルと平良さんのギターにも磨きがかかっていたのですが、ドラムの柳田さんの
更なる成長振りにアタシは「ライブない期間も頑張って練習してきたんだろうな~」と関心しました。最近、女性のドラマーって増えてきてますよね。去年Blue Note Tokyoで見たジャズシンガーのバンド内にいたステキなドラマーさん、この方も女性でした。柳田さんにも末永くドラマー人生を送って欲しいと思います。 
 ライブ当日はも台風が関東地方に接近していたので、東京の国立も大雨でした。この日のライブはMEL'S CLUBさんの企画で行われたとのことで、浴衣を着た女子高生をおびき寄せようと(言い方悪い?)、彼らも浴衣娘のために割引など用意して色々頑張ってらっしゃったようです。が、当日のあまりの暴風雨に、間違っても浴衣を着てくる人は誰一人いませんでした。でも、大雨の中でも若者はちゃんと来ますね、ライブに。若い観客の皆さん、日頃、相当ストレスに晒されているようでライブ中大暴れして、まあ凄いの何なんの。ステージにいるミュージシャンの姿が良く見えなかったのが心残りでしたが、暴れる皆さんの様子を見ているのは人間観察にはもってこいでした。結構楽しかった。

ということで、FRISBEEさんのライブはこの日、無事終了しました。やった、おめでとう!

追記: 台風接近中、たかまつさん、国立のこのライブへの同行ありがとうございました。もし、おヒマがあれば、池の上でのライブにもどうぞ。
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by katze888 | 2005-08-27 15:53 | 音楽

人様のライブのお知らせ

お疲れ様でーす。アタシのお友達女、郡司多恵さんがひっさびさに都内でライブやります。
ご興味のある方は是非おこしくださいまし。彼女はボーカリストですのよ。8月のライブはもうすぐなもんで、無理なお話かもしれませんが、9月のライブなんてどうでしょ?

●FRISBEE LIVE
 8/25(木) 国立リバプール 19:30頃~出演予定
詳細&連絡先はこちら

●企画LIVE『carnavalito』
 9/17(土) 池の上ボブテイル 18:00open 19;00start
詳細&連絡先はこちら

また、郡司さんの☆TOY JOY☆も見てね。

注意!8月のライブと9月のライブはジャンルが全然違うですよ。8/25はポップロックバンドのライブで、9/17は、な、な、なんとアルゼンチンタンゴ・ナイトです。きゃー、ガンちゃん、ステキー!(郡司嬢は日頃タンゴ歌手の下で歌声を鍛えている)アタシは8/25、9/17月両日参加予定です。ちなみに8/25はrichard smithのギタリストたかまつ氏をお誘いしました。このお兄さんを見てみたいというチャレンジャーがいたら、国立に行くのも良いかと。当日はさすがにギターは弾いてくれないでしょうけど。

では、では、興味ある方はぜひ。
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by katze888 | 2005-08-23 22:14 | 音楽

musical baton

 あの〜、Gaotianさんさ〜、アタシにもブロガ−5人もいないんだわァ。つうかね、アナタがアタシにバトン渡すと、2人しか次にいないのよォ。(オネエっぽく)
 
 …あ、すみません、何が言いたかったのかというと、昨晩私の知る数少ないブロガ−Harry Gaotianさんからチェーンメールならぬ、" musical baton "ってのが回ってきました。このmusical batonってのは海外が発信源の音楽に関する5つの質問らしいです。「どんな音楽好きなの?」ってくらいの当たり障りの少ない質問なので、次の走者として指名された相手も、なんだかんだ言って参加してしまうようです。
 Gaotianさんも次にバトン渡すブロガ−さんが5人いなくて困ってましたが、アタシにはあと2人しかいません。
 基本的にチェーンぽい行為は好きではないです、本当はね。でも、自分は音楽聴くのは超好きだし、自己開示型気質だし、自分の趣味の話しをするのは大好きですよ。だから参加するぜ。このテの人間の心をくすぐるようなmusical baton、私みたいに乗せられてしまう輩も多いでしょうに。

 ではでは、イキまっせ!

1.PCに入っている音楽ファイルの容量。
  (Total volume of music files on my computer)
  →36M
   (アタシはiPod もiTuneにも関係ない人間なんす。ややアナログ人間)
2.今聴いている曲
  (Song playing right now)
  →Diana King " I Say A Little Prayer " 
3.一番最近買ったCD
  (The last CD I bought)
  →Prince, Come
   (米国ミネアポリス出身の天才(?)アーティスト…と言われている)
   Diana King, Think Like A Girl
   (ジャマイカ出身のレゲエ・クイーン。katzeと同い年)
4.よく聴く、または自分にとって大きな意味のある5曲
(Five songs (tune) I listen to a lot, or that mean a lot to me)
  →1) Dianne Reeves "I'm All Smile"
   2) Dianne Reeves " Make Sure You're Sure "
    1、2共々、米国のBlue Note系ジャズシンガーD. Reevesのアルバム
    A Little Moonlightに収録。2はStevie Wonderのナンバー。
   3) Stevie Wonder " Don't You Worry 'Bout A Thing "
    米国ソウル界の雄S.WonderのアルバムInnervisionsより。
   4) Led Zeppelin " Since I've been loving You "
    英国1970代ハードロックの神様。 Led ZepppelinⅢより。
   5) Holly Cole " Shiver Me Timbers"
    カナダ出身のジャズシンガーH.Cole のTemptationより。
    Tom Waitsのナンバー。この曲はよく聴くというよりも、私にとって意味 
    のある曲だと思う。
5.次にバトンを渡す5人。
  (Five peole to whom I'm passing the batom)
  → アタシに残されたブロガ−は2人しかおらん。
    1) ガンジス嬢
    2) metal616さん
    (人数の条件満たしてないよ…)

 10代後半から21才ごろまでは英米や日本のハードロックファンだったけど、こうやって長い年月が経つと、ブラック系に好みが移ってっきてるのがよくわかります。ブラック系は女性ミュージシャンor女性シンガーの入る余地がたくさんあるので、許容範囲の広いジャンルかと思います。
 こうやってうだうだ好きな曲のことを書きましたが、発信源が何を意図してこんなことしているのか、よくわかりません。でも、次回の走者が自身のブログで何を書いてくれるかな?と楽しみではあります。まあ、ある意味、意味があるかな?この企画。
 上記の2名以外に、このバトン渡されたいという奇特な方はkatzeに連絡ください。実はどんな音楽の趣味を皆さん持ってるのか知りたいです、個人的に。あと残り3名!(但し、要ブログ取得)
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by katze888 | 2005-06-25 13:38 | 音楽

同僚のライブを見に行きました(richard smith@新宿MARZ)

 私、katzeのバイト先の同僚・Hさん(♂)はバンドマン。richard smithっていうバンドのギタリストで、最近ライブへのお誘いを受けてたので、ライブ好きな私はいつかは見に行きたいなと思ってました。
 昨晩(4/21)新宿は歌舞伎町のMARZで20:30から、彼らのライブ遂に見に行きましたよ。ほぼ予定の時間通りに始まるという正確さ。会場のMARZは比較的キレイで居心地はまずまず。入口は地下1階でしたが、ステージは地下2階。掘り掘り掘り下げましたって感じでした。対バンのおにいさんがMCで「MARZさんの楽屋のトイレの便器が新しくなっていて、それがちょっとエロい感じがして嬉しかった!」と言ってはしゃいでました。ふーん、客席の側の女子トイレの方は別にどーってことなかったぜ。楽屋のトイレに客のアタシらは入れないって。今度Hさんに聞いてみよう。
 歌舞伎町には相変わらず、胡散臭く落ち着きのないオヤジたちとホスト系にいちゃんが道端でウヨついていました。そんな怪しい界隈でMARZは健全なお店でありました。
 平日木曜の晩のせいか、どのバンドの時間帯も客が少なく、正直、寂しい限りでした。12〜13年前ですと、当時のライブハウスはバンドブームの関係で大盛況。超アマチュアバンドの演奏を聞きに、音楽に関心のない女性たちまで来店してきたものです。しかし、最近はクラブの出現や、お笑いライブのブーム(グンジ嬢談)で、バンドに対しての関心が薄い、という現場の声を耳にすることがあります。昔なら、へたれアマバンドの番でも客が多かったし(アホバンドをその気にさせてしまったアホな時代)。この御時世の店の客数は…。状況が厳しい分、今のバンドの方が真摯で、かつ巧いとは思うのですが。
 richard smithさんはHPによると、4名(Vo, Gt, Bs, Dr) で構成されたグループ。結成は1999年。Hさんは結成当時からのメンバーです。彼らの1stCDは松岡充氏(sevrn zoo seven)がプロデュースしているそうです。
 richard smithさんの曲というのはrockn' roll系。ここ10年近く、jazzやsoulに傾倒しrockn' rollに疎くなっていた私が、彼らを「こんな感じのバンドなんですよ」と分類するなんてのは大変おこがましいですねー。でも、けっこうハードコアな感じ。彼らの衣装は黒、MCも控えめ。無駄なく淡々とライブをこなしてました。しかし、ボーカルTさん(♂)が少し肌けてセクシー。でかいお兄さんがマラカスなんか途中で持っちゃって、ちょっと可愛らしさもアピール(?)このTさんのおかげで、ハードさの中に柔らかさも感じました。(彼らのライブに行く前に、他の同僚(♀)の情報で「Voがカッコ良い」と聞かされてました。う〜ん、確かにね!)
 ギタリストのHさん、関西出身の穏和で律儀な青年です。バイト先の休憩室では年齢、既婚独身関係なく女性たちのアイドル(餌食?)になってます。奥様たちから餌を与えられ、Hさん本人も中部地方の結婚式ばりに菓子類を皆に振舞ってます。
 どちらかと言えば、Hさんは聞き手にまわる男性なので、おしゃべりな女性にとっては大変貴重な存在。相手の言うことに耳をしっかり傾ける彼には感心します。優しい男だよなぁ〜と。でも、そのうち聞き手でいることに疲れて、胃に穴が開かなければ良いが…と少し心配になります。
 そんな穏やかなHさんですが、ギター弾いている時の姿、カッコよかった〜。意外に激しいんスよ、ステージにいる時の彼。ライブ後、私はHさんに、昔、布袋寅泰とかBOOWYが好きだったのか?と尋ねました。すると、どうもそのようでした。バイト先での穏やかな彼とライブ中の彼のギャップは、驚きとともに微笑ましくもありました。
 昨晩の同僚Hさんとこのライブを見て、人間が何故パフォーマンスに興じるのか、その意味を再度考えるようになりました。はっきりとした結論は出せてませんが(そんな簡単に出せるもんでもない!?)、今回、richard smithさんのライブを見に行って、いろんな意味で良かったと思います。
 
お礼:えーっと、ひこさん、昨晩はありがとうございました、あとドリンクもゴチにな  
   りました。また見に行きます。激甘の炭水化物を今度は私がお持ちしましょう。
   
   
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by katze888 | 2005-04-22 17:29 | 音楽

Katze(カッツェ)です。どうぞよろしく。


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